ヘアドネーションのその後。


おはようございます。
今日は6才の女の子がヘアドネーションをしたこの記事
https://reaper.live/2019/05/26/%e3%83%98%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/
のその後のお話です。
まず、16センチ以上でのヘアドネーションのその後。
今回、娘の髪を託した、この https://www.jhdac.org/ 団体。
ウイッグになるのは31センチ以上の髪の毛だけなのです。

ではこの子の髪は?
16センチでのドネーションヘアは毛染め等の評価毛になったり、

研究資材という扱いをされるために転売されます。
(フリー素材探すより書いたほうが早かった(((*≧艸≦)ププッ)
その転売で得た収益を元に
31センチ以上の髪の毛でウイッグが作られ、
この団体では18才以下の子へ無償提供されます。
さて、当の提供した本人は?

こうやって笑っていることが多いけど、
学校とかでは「長いほうが可愛かった」といろんな人に言われ、
時々泣いていました。
そんなとき、待ってました~ヽ(*´▽)ノ♪なあれが届きました。

娘が提供した団体では受け取った証しとして
封書が1つ届く仕組みになっています。
きっとショートになったあと、
こうなることが予測できていたので、
受領証明が出るこの団体にした、といっても
言い過ぎではありません。

やっぱり女の子。
髪の毛は結えたほうが良いようです。
いつかこのブログが娘の目に留まり、
ここからもう一度なにかを感じてくれたのなら、
母としてこれ以上幸せなことはないと思っています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。